梅雨の台所!目に見えない細菌が・・・。

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ついに梅雨っぽくなってまいりました。
ムシムシ、ジメジメ体にまとわりつくあの湿気
やはり空気中にも水分が多くなるので、カビや菌の繁殖が異常に多くなります。
食中毒も多くなる季節です。

一番気をつけなけらばならないのが、口に入るものが多い台所の菌やウイルスです。
菌やウイルスなどは人間の目では見ることが出来ないためどこにいるのか調べることが困難です。
ですので台所や空気中には無数の菌、ウイルスがいると思ってください。
台所じゃなくても無菌室以外はどこにでも菌、ウイルス、カビなどはいます。

普通にスーパーなどで買ってくるような、肉や魚、野菜などこれらにも普通に菌はついています。
ではどうしたらいいのか!

一番安全な食べ方は、よく焼くです。

加熱することにより菌やウイルスは死滅します。
しかしこの時期すべてのものを加熱して料理するってわけにもいかないと思うので
生で口にするものは出来るだけ新鮮なものをいただきましょう。

しかしいくら新鮮だから大丈夫だろう!
実はこれも大間違いなのです。
菌、ウイルスはそこら中に生息しているので、台所でしたら、包丁、まな板、食器、などなど沢山な物についています。
これ全部を殺菌するのは無理だと思います。
しかし数を減らすことは可能なのです。

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まず食材ごとに包丁、まな板などは使い分ける!

肉を切った包丁で野菜も切ってしまうと菌は肉から野菜に移動してしまいます。
包丁で切った後の肉は加熱で菌は死滅してしまいますが、生肉を切った包丁には菌がついているのです。
その包丁で野菜を切ればもちろん菌は、移動します。
熱を加える野菜なら問題ないのですが、野菜は生が多いと思うので気をつけなけらばなりません。
まな板も同様、まな板から野菜に移動してしまいます。

食器など口に触れるものは、水分を残さない!

毎回食器など洗った後に熱湯消毒して乾燥させるのがベストなのですが、正直一般家庭でそこまでしてるのはあまりないと思います。
食器など洗った後水分をそのまま残していると、そこから菌やウイルスが繁殖します。
食器を洗った後水切りラックなどに入れてると思いますが、洗った後は乾いたタオルで拭いてから水切りラックで乾燥させるのがいいかと思います。
やはりこの梅雨時期は乾燥もなかなか難しい時期なので、水分を残さないってのが一番の対策ですね。
まだ濡れたままの状態で食器棚に収納するのは絶対やめましょう。

食洗器などを使用してる場合は、中で水切りをしてしまうと繁殖の原因になってしまいます。
食洗器の中は目では確認できないような部分もあるのでこまめに洗浄することをオススメします。

タオル、雑巾はこまめに熱湯消毒、乾燥を心がける。

やはり一番菌が多いのは雑巾、タオルです。
水分が残ったまま一番放置されるからです。
タオルはまだ1日で交換されるかもしれませんが、雑巾はどうでしょう!
そのまま絞って放置ではありませんか?
放置すればするほど菌が繁殖してしまい、それで拭いた物にはすべて菌が移ってしまいます。
出来るだけそれだけは避けましょう。

漂白、消毒、乾燥は、特に梅雨時期には気を付けましょう!
手洗いも水で流すだけではなく石鹸で隅々まで洗いましょう。

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